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“『妖怪万画』<全二巻>第1巻 妖怪たちの竞演编”
発売中

なぜ、怖いはずの妖怪が、かくも爱娇たっぷりに描かれたのか?
日本美术史の最後の砦、妖怪画のなぞを解く。

その大衆性や、戯画的、あるいは风刺的表现が见られることから、これまで美术史のなかでなかなかテーマとしてとりあげられることがなかった「妖怪画」。ところが、日本では古くから子供から大人までが亲しんできた裾野の広い分野であり、自然信仰や各地域の伝承といった日本固有の土着文化や宗教と密接に関わる重要な主题でもある。本企画は、美术史のなかで本流としては语られてこなかった「妖怪画」の系谱をあらためて见直すことで、日本美术の持っているある笑いや游びといった特徴的な侧面を再考の契机となる。

妖怪万画[第1巻] 妖怪たちの竞演编

平安时代から明治初期にかけて描かれた妖怪画(絵巻物)を豊富に掲载し、その大衆性や戯画的表现から、これまで美术史においてはほとんど试みられることのなかった妖怪画の祖型をたどり、その系谱を読み解く。

序文:辻惟雄
収録作品:『百鬼夜行絵巻(松井文库)』/鸟山石燕『画図百鬼夜行』/吉光『百鬼ノ図』/『化物尽絵巻』/土佐光起『百鬼夜行之図』ほか。

□ 判型:文库判
□ 総页:272页
□ 定価:1,575円(本体1,500円+消费税)
□ ISBN 978-4-86152-328-1 C2071

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