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石内都 绢の梦展10月7日より丸亀市猪熊弦一郎现代美术馆で开催。

石内都は「Mother’s」に続く、広岛の被爆资料のワンピースなどを撮った「ひろしま」を制作する过程で多くの绢织物に接したことにより、绢への関心を呼び起こされました。
さらに6歳までを过ごした群马県桐生市が织物の産地であることから、2010年より绢を题材として铭仙や茧、织物工场、制糸工场などの撮影を始めます。
明治?大正?昭和にかけて流行し、生き生きとファッションを楽しむ当时の女性たちを垣间见せるような铭仙、そして日本を支えてきた生糸産业の现况を踏まえ、石内の目は様々な过去と现実を织り込みながら、なお美しく色あせずに现存する近代日本の梦の迹形として绢を捉えました。
撮りおろし新作の「绢の梦」は、石内の个人史と近现代史が交差した新たな展开となります。
日本初展示の「ひろしま」を含む新作46点と映像作品を展示します。

10月初旬に写真集『绢の梦 From Cocoons』を小社より発売予定。


会期:2012年10月7日(日)-2013年1月6日(日)
会场:丸亀市猪熊弦一郎现代美术馆
http://www.mimoca.org/ja/exhibitions/2012/10/07/378/

◎関连プログラム
 対谈:石内都×黒川创(作家)
「茧/绢/织-日本近现代史を语る」

2012.
10.07
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2013.
01.06

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