イベント

今和次郎「采集讲义展」开催

青森県弘前市に生まれた今和次郎(1888-1973)は、昭和初期の急速に大都市化していく东京の街の様子や人々の生活の変化を采集(観察し、记録する)?分析した「考现学」の创始者として知られています。また、民俗学者の柳田国男らがつくった民家研究の会「白茅会」の活动に参加したことをきっかけにはじめた民家研究の分野でも重要な足迹を残しました。

一方、関东大震灾直後の街头に出て、急ごしらえのバラック建筑をペンキで装饰した「バラック装饰社」の活动や积雪地方の暮らしを快适にするための试験家屋の试み、村の共同作业场の设计などに携わった建筑家?デザイナーでもありました。さらに戦後になると、日常生活を考察する「生活学」や「服装研究」といった新しい学问领域も开拓していきます。こうした幅広い领域にわたる活动の根底には、都市と地方を行き交いながらさまざまな暮らしの営みを”ひろい心でよくみる”ことをとおして、これからの暮らしのかたちを、今を生きる人々とともに创造しようと模索し続けた今和次郎の生き方がありました。

本展は工学院大学図书馆の今和次郎コレクションに所蔵される膨大かつ多彩な资料の中から、スケッチ、写真、建筑?デザイン図面等を展示する他、本展のために制作された模型や再现映像を通して今和次郎のユニークな活动を绍介する初の本格的な回顾展です。(汐留ミュージアムHPより転载)

会期:2011年1月14日(土)-3月25日(日)
会场:パナソニック电工汐留ミュージアム 
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/
※青森県立美术馆(2011年10月29日(土)-12月11日(日))に続く巡回展示

2012.
1.14
 |

2012.
3.25

今和次郎「采集讲义展」开催

↑TOPへ戻る