Amazon.co.jp ウィジェット ワタノハスマイル ─笑顔になったガレキたち─ / Watanoha-Smile: Recovery Art Objects Made by the Children of Ishinomaki | 青幻舎 SEIGENSHA Art Publishing, Inc. bet356体育下载_bet356博彩密码错误_bet356下载在哪里下载
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ワタノハスマイル ─笑顔になったガレキたち─

Watanoha-Smile: Recovery Art Objects Made by the Children of Ishinomaki

The Watanoha area of the city of Ishinomaki suffered extensive damages as a result of the 2011 Tohoku earthquake. Through this project, local children were brought together to create art objects (bricolage) out of the wreckage that had washed up on the grounds of their elementary school. Their artworks abound with the creativity and expressive range of the ability of children to transform sadness into smiles. Many people have been deeply moved and inspired with courage on encountering these works. Watanoha-Smile consists of 100 representative works selected from activities carried out over a period of roughly two and a half years, and represents an overall picture of this important project.

http://www.watanohasmile.jp/

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ワタノハスマイルは、东日本大震灾をきっかけに
宫城県石巻市渡波(ワタノハ)のこども达と造形作家?犬饲ともさんが始めた
「ガレキを使ってオブジェを作る」プロジェクトです。

津波で流されたガレキ一つひとつは、大切な记忆のつまった“町のカケラ”でした。
こども达は、それらを自由に组み合わせ、ユニークで楽しいオブジェを生み出しました。
新しい命が吹き込まれた“ガレキのオブジェ”には、たくさんの笑顔とこども达のたくましい想像力がつまっています。
本书は、ワタノハスマイルの小さなアーティスト达の作品集です。
约200点のキャラクターとストーリーを掲载、プロジェクトのエピソードや犬饲ともさんへのインタビューとあわせて绍介します。

着者:犬饲とも+ワタノハスキッズ
编集:金谷仁美
巻末写真:大森克己

ワタノハスマイル 公式HP
http://www.watanohasmile.jp/
ワタノハスマイル 関连记事
https://readyfor.jp/projects/watanohaSmile/announcements/342

Watanoha-Smile: Recovery Art Objects Made by the Children of Ishinomaki

□ format : 190×200×10mm
□ binding : softcover
□ page : 168 pages
□ price: 1,800 yen (JPY)

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ワタノハスマイル ─笑顔になったガレキたち─

□ 判型:A4変
□ 総页:168页
□ 并制

□?ISBN:978-4-86152-419-6 C0071

定価:1,800円+消费税
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书?评

ワタノハスマイル―NATIONAL GEOGRAPHIC3月号

『ワタノハスマイル―笑顔になったガレキたち』

 震灾直後、造形作家の犬饲ともさんは宫城県石巻市渡波小学校に避难していた子どもたちに、校庭に流れ着いたがれきでオブジェをつくってもらうことにした。子どもたちの力で、がれきが希望に変わるのではと考えたからだ。こうして200点の作品が生まれた(名前も子どもたちがつけた)。

 「各地で多くの方に感动と笑顔を与えてくれています。今後も子どもたちのオブジェを通じて、被灾地に対する明るい想いを増やしていければ」と犬饲さんははなす。

(大塚茂夫、日本版编集长)

ワタノハスマイル―共同通信社経由で全国地方纸に配信中

さびた空き缶、コップにやかん、炊饭器やプラスチック制バケツのふた、凸凹になった锅…
东日本大震灾後、津波に破壊された町に残されたがれきたちだ。
これら谁かの记忆が诘まった「町のカケラ」を、宫城県石巻市渡波地区の子供たちが自由に组み合わせ、ユニークなオブジェを生みだした。
オブジェは全国を巡回し、がれきを撤去する费用を寄付金で集めるプロジェクトとして展开中。
3年にわたる活动の绍介とインタビューからは、たくましく生きる子どもたちの姿が伝わってくる。

ワタノハスマイル―読売新闻12月8日掲载

よみうり堂 着者来店

「厚化粧ちゃん」「おじいさん」……。东日本大震灾のがれきで作った爱らしい表情 のキャラクター计200体が登场し、ほんわかとした温かい気持ちになる本だ。

 津波の被害を受けた宫城県石巻市の渡波小に避难していた小中学生と、がれきでオ ブジェを作るプロジェクト「ワタノハスマイル」の活动をまとめた。「震灾から立ち 上がろうとする记忆が诘まった作品。大切に记忆しておきたかった」

 おもちゃを流された子どもたちは游びに饥えていた。接着剤の使い方を教えると、 一日中オブジェを作り続けた。他の地方のワークショップに比べて作品の数も多く、 质も高かった。「いろいろ失った分、想像力や创造力が高まったんだと思う。生きる ことの答えを教えられた気がしました」

 负の记忆が刻まれた震灾がれきを、前向きな明るいキャラクターに変えた作品は、 见る人に强い印象を与える。本书を手に取った人などからの问い合わせも多く、全国 各地で开催した展覧会は约30か所になる。

 「みんなの成长を见たいから」と、今も月1、2回渡波地区を访れる。10年、20年と 「ワタノハキッズ」に寄り添うつもりだ。

(森田睦)

ワタノハスマイル―日経新闻12月2日掲载

被灾地発 笑顔のオブジェ

ここに掲载した写真。このおかしな子の名前は「いくらやさっちゃん」。いくらの 入っていた木箱の胴体に柄の取れた手锅を载せて、それが头。板の脚はなかなかの脚 线美で、両手に花を持ったおしゃれさんだ。かわいい顔立ちを见ているとついほほが 缓んでくる。

仆は山形県に暮らす造形作家だ。东日本大震灾の後、渡波地区に入り、そこに暮らす 子供たちと一绪に笑顔のオブジェを作り始めた。「ワタノハスマイル」と名づけたプ ロジェクトだ。

11年4月の山形市を皮切りに、これまでに27回展覧会を开いた。震灾の记忆が生々し いうちは、作品を见て涙を流す人もいたが、今は笑ってくれる人が多い。ワタノハス マイルの作品は震灾のつらい记忆を呼び起こすのではなく、あそこから立ち上がろう とする子供たちの心を物语るものだと仆は思っている。

おかげさまで展覧会を开いてほしいという申し出は多く、仆は忙しい毎日を送ってい る。あまり先のことは考えないたちだが、いつかは石巻に常设の展示场所を设けて、 いつでもオブジェを见られるようにしたいと思っている。大きくなった渡波の子供た ちとそこに作品を収められたら。それが仆の小さな梦だ。

(犬饲とも=造形作家)

ワタノハスマイル―西日本新闻11月17日掲载

 「いくらやさっちゃん」なるグラビアの女の子(?)に兴味をそそられ、手にした写真集。暮らしの一切合切が「がれき」になってしまった3?11の後、こんな游びが生まれていたなんて目からイクラ、もとい目からうろこである。

 校庭で拾い集めたアルミ锅におわんにハンガー、电気スタンドに自転车のサドルが接着剤でくっつけ合わされ、目鼻を描かれて、名前と「ストーリー」が诞生した。いくらやさっちゃんは「手の花がお気に入り。ときどき风吕に入ります。(自卫队风吕)」という具合。子どもたちが瞬く间に作り上げたという200点。天衣无缝のセンスに脱帽。

ワタノハスマイル―朝日小学生新闻11月9日掲载

 东日本大震灾の後、宫城県石巻市渡波小学校に避难した子どもたちが、ガレキを使って作った作品の数々を绍介。津波で流されてきたガレキの一つひとつは、それを使っていた人たちの大切な思い出がつまった「町のカケラ」。そのカケラを组み合わせて作られた作品は、力强い笑顔でいっぱいです。见る人を元気にするメッセージがつまっています。

ワタノハスマイル―産経新闻11月3日掲载

 このプロジェクトを进めたのは、山形に住む造形作家の犬饲ともさん。以前から海 辺の漂着物を作品に使っていた。震灾のニュースをいて「子供たちとガレキでオブ ジェを作ろう」と考えて石巻を访れた。でも、被灾地の状况は想像を絶していた。本 书掲载のインタビューでは<考えがいかに甘かったかを痛感><すぐに帰ろうと思い ました>と振り返っている。

 だけど、そんななかでも子供たちは元気だった。ガレキの山から使えそうなものを 引っ张り出して游ぶ、たくましい姿をみて、折れそうになった心を救われたという。
<やるべきことをやろうと思いなおすことができました>

 犬饲さんは避难所で炊き出しボランティアをしながら、少しずつ信頼関系を筑い た。周囲の目もいつしか「よそから来た人」から「いつもいる人」に変わって>と 记されているのに深く纳得。通り过ぎていく関系では、こんな作品はできっこない。

 しんみりとするけれど、くすっと笑えもする。震灾後の日々をなんとか生きている 私たちの背中を、やさしく支えてくれる一册。

评?筱原知存(文化部编集委员)

ワタノハスマイル―毎日新闻10月27日掲载

 东日本大震灾のがれきを组み合わせたオブジェが优しくほほ笑む『ワタノハスマイ ル 笑顔になったガレキたち』(犬饲とも+ワタノハキッズ?青幻舎?1890円)。被 灾した宫城県石巻市立渡波小学校に避难した子供たちの作品约200点。苦境の中で彩 り豊かなオブジェを生み出す子供たちのたくましさを感じる。

ワタノハスマイル―山形新闻10月26日掲载

 笑顔、复兴の罗针盘

 宫城県石巻市渡波(わたのは)地区の子どもたちが、上山市の造形作家犬饲ともさ ん(34)と一绪に东日本大震灾のがれきから造ったオブジェの作品集「ワタノハスマ イル―笑顔になったガレキたち」が、青幻舎(京都市)から出版された。作品写真を はじめ、震灾についての子どもたちの声を収録。犬饲さんは「前を向いて生きる子ど もたちの姿を感じてほしい」と话している。

 想像力働かせて読んで

 震灾の被灾者は、それぞれ复雑な感情を抱えているだろう。渡波地区の子どもたち の心の中はどうだったのか。一つ一つのオブジェやそのストーリー、インタビューで 答えた短い言叶には、その心の一端が垣间见えるようだった。本を手に取った人に は、子どもたちと同じぐらいの想像力を働かせて読んでほしいと愿う。(近冈国史)

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