Amazon.co.jp ウィジェット パラパラブックス クリスマスの足音 もうひとつの研究所 / Flip book series “Christmas comes along” | 青幻舎 SEIGENSHA Art Publishing, Inc. bet356体育下载_bet356博彩密码错误_bet356下载在哪里下载
フリックブック(パラパラブックス)

パラパラブックス クリスマスの足音
もうひとつの研究所

Flip book series "Christmas comes along"

The world’s first flip book with a bell?! 
An ornament on fir tree appears in the night sky, a falling  star pops up… If you flip a palm-sized picture book, snow falls and tinkle of a bell rings. The story of a Christmas night longing for Santa– just like a perfect animation movie. Small but exciting entertainment by the artist “mohiken.” Best for your gift!

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シリーズ90万部ヒット!パラパラシリーズ最新作

大好评のパラパラブックスシリーズ。
この冬に赠る最高のプレゼント。
手のひらサイズの絵本をパラパラすると?
雪が舞いおり?铃の音が响いてきます。
それはサンタクロースがそこまで来ている合図。
幻想的なクリスマスの物语。

もうひとつの研究所 着

パラパラブックス

クリスマスの足音
もうひとつの研究所

□ 判型:各40mm×100mm(厚さ22mm)
※ 本体に铃を内蔵
□ ISBN 978-4-86152-316-8 C0076

●English Page
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パラパラ絵本

定価:1,200円+消费税
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书?评

パラパラブックス―朝日新闻4月13日掲载

〔読书面“売れてる本”〕

クリスマスの足音―Amazon.co.jp 2013年「本ストア」年间ランキング

「ギフト包装の部」にて10位入选

パラパラブックス―中日新闻11月4日掲载

パラパラ本に梦中!

 ノートの端に何ページにもわたって少しずつずらした絵を描き、パラパラめくると絵が动きだす―。皆さんも游んだことはありませんか? 今、この仕组みを使った书籍「パラパラ本」が人気を集めています。白い光线が见えたり、铃が鸣ったりと新しいアイデアを盛り込んだ质の高い作品が登场。子どもも大人も梦中で何度もめくってしまうようです。

めくりやすく絵滑らか
 京都市の出版社「青幻舎」が手挂けたパラパラ本のシリーズは縦四センチ、横十センチと片手に収まる大きさ。左手で本の背表纸を持ち、右手で八十四枚の纸を顺にはじくと絵が滑らかに动きだします。企画编集室の岩城智子さん(三五)は「この横长が気持ち良くめくれる形。スピード感もある」と説明します。
「もうひとつの研究所」という作家名の男女二人组が生み出す作品は意表を突く仕挂けが特徴です。「めからかいこうせん」では、黒い谜の生きものの目から白い光线が出ているように见えます。「ばくだんむし」はテントウムシのような虫が赤く点灭し、爆発すると纸に穴が开く仕组みです。「クリスマスの足音」は途中で本物の铃が现れ、纸にはじかれて音も鸣ります。
 一方、イラストレーター?エッセイストの浅生ハルミンさん(四六)が描くのは猫。手前に歩いて来て、よだれたっぷりの舌でなめたり、抱きかかえた饲い主の腕からにゅるんと滑り抜けたり。体を膨らませて気球に、舌はバスケットに変身させて恋した猫を载せる作品も。浅生さんは大の猫好きで「私の中に染み込んだ猫の世界を表现した」と笑顔を见せます。

纸の质感や立体感魅力
 青幻舎はパラパラ本を二〇〇九年十二月に出版し始めました。もうひとつの研究所や浅生さんに加え、幻想的なアニメ「カルルとふしぎな塔」をパラパラ本にした作品もあり、计十三タイトルを展开。一册千五十~千二百六十円ですが、小学生からお年寄りまで幅広い世代に受けており、约三十万部も売れています。
 魅力は何でしょうか。「絵が动く」という点はアニメと同じですが、岩城さんは「ページをめくって起こる风、指で触る纸の质感、何枚もの纸に穴が开いた立体感はパラパラ本ならでは」と语ります。アニメのDVDを见るには再生する机械やテレビが要りますが、パラパラ本はそれだけで动画が见られます。もうひとつの研究所の男性は「映像だけを持ち运べる本。宝物のようだ」と表现します。

动き绞り、図形や写真も
 パソコンや専用端末の画面で読む本「电子书籍」が広がりを见せる中、纸の本の「めくる」という基本的な特徴を最大限に生かしたのがパラパラ本です。ただ、面白いのは作るときにパソコンを活用している点。もうひとつの研究所の男性は「画面上で动きを确かめた上でパラパラ本にするから、动きが滑らか」と明かします。
 浅生さんは猫が动く方向を意识して作っています。横长の纸なので横に动くだけと思われがちですが、违います。小さく描いた猫を徐々に大きくして远くから近くにやって来るように见せたり、背景を変えて上から下に落ちる场面を表现したり。「いろいろできるすごいメディア。他の表现も试したい」と意欲を见せています。
 作り方のコツはあるのでしょうか。浅生さんは「いろんな动きを诘め込むより、一つに绞った方が読み手はぐっとくる」と助言します。普段から物の动きをよく観察し、面白いと思ったらメモしておくこと。主役はキャラクターに限りません。「丸や三角などの図形、写真を贴って动かしても面白い」。皆さんも挑戦してみては―。 (ジュニア中日编集室)

パラパラブックス―読売新闻 2012年9月23日掲载

不思议なパラパラ本

 ページをパラパラめくると絵が动いて见える、いわゆる「パラパラ本」に新顔が登场している。动きに合わせて音が鸣るものや、虹が立体的に浮かんで见えるものなど、ユニークなタイプが出てきた。子どもだけでなく、若者や中高年など、幅広い世代に人気が広がっている。

 音が鸣る仕挂けがあるのは、青幻舎(京都市)が昨秋に刊行した「クリスマスの足音」。横10センチ、縦4センチと手のひらサイズの本の内部を一部くりぬいて铃を取り付け、モミの木や流れ星の动きに合わせてチリチリと鸣る。昨年末まで3か月间ほどの期间限定発売だったが、约3万部を売り上げるヒット作品になった。「今年もクリスマスに向けて、秋から再発売する予定」という。

 同社では、「クリスマスの足音」などの着者である2人组のアーティスト「もうひとつの研究所」や、人気イラストレーターでエッセイストの浅生ハルミンさんのパラパラ本を刊行しており、计13种类で合计30万部を突破した。価格は1000~1200円(いずれも税别)。

 絵本の文化や芸术性に详しい文教大教授の中川素子さんは、「人が読书をする时、物语ばかりではなく、たくさんの纸が重なっている重みや纸の质感、それを1ページずつめくっていく时の手触りなども大きな楽しみとなる。电子书籍などデジタルな环境に亲しむ人が増えている现代だからこそ、自分の手でページをめくって动かすという、电子书籍にはないアナログ性に関心を持つ人が増えているのではないでしょうか」と话している。

新文化 ―2011/8/25 掲载

フリップブックがアートになった! ―青幻舎「パラパラブックス」が人気

「フリップブック」とは、マンガやイラストが连続して描かれた小册子。パラパラめくると视覚効果で、絵がアニメのようにひと続きに动いて见える。昔から雑志の付録などでもおなじみの仕挂けだが、京都の青幻舎がこれを「パラパラブックス」としてシリーズ化。豊かなアイデアと高いアート性が人気を呼び、既刊8点で累计13万5000部に达している。生みの亲の同社営业企画室?岩城智子さんに、経纬と魅力を语ってもらった。

(本纸?芦原真千子)

 テントウムシのような丸い形の虫が、这い回るうちに突然赤くなってポンと爆発。迹には焼け焦げた穴が(『ばくだんむし』)。黒い怪人が眼からシュッシュッと白い光を発射し、最後に白い口を开けてニヤリ(『めからかいこうせん』)。かと思えば、近づいて来た黒猫がペロリと大きな舌を出して舐め、悠然ともと居た座布団に戻っていく(『猫のあいさつ』)。今年の东京国际ブックフェアで青幻舎のブースを赈わせていたのは、そんな面白フリップブック。 一见、カラフルなキャラメルの箱のようなつくりのシリーズ、「パラパラブックス」だ。既刊は8点。うち6点は、同社が本社をおく京都のアート作家「もうひとつの研究所」の、他の2点はイラストレーター?エッセイストの浅生ハルミンさんの作品である。

『私は猫ストーカー』(洋泉社)などの着作で知られる浅生さんに対して、ほとんど无名の存在の「もうひとつの研究所」とは? 実は男女ふたりのユニットで、手づくりのフリップブックを自费出版し、アートショップなどで贩売していた。当时本社勤务だった岩城さんは、京の街で偶然その作品を见た。

その时の印象を岩城さんは、「うわ、すごいもの见つけちゃった!と思った」と振り返る。 「それまでにも海外のものなど见てはいましたが、こんなに完成度が高いフリップブックに出会ったのは初めてで、ほんまに惊いたんです」 アイデアのユニークさ、仕挂けの面白さ、そして絵を含めた独自の世界観に强く惹かれた岩城さんは、ぜひこれを商品化したいと考え、さっそく作者に连络をとった。そして生まれたのが「パラパラブックス」である。だが商品化までには、纡余曲折もあった。

「一番难しかったのは、もひけん(「もうひとつの研究所」)さんが、创り上げた作品世界を壊さないようにしながら、商品として采算が合うものに仕立てることでした」とくにページのなかにたくさんの穴を穿ったり(『ばくだんむし』)、阶段をしつらえたり(『阶段のふり』)といった、手间とコストのかかるものは大変だった。穴の数を减らしたり、ストーリーをシンプルにして工程を削るなど、様ざまな调整や工夫を要した。

 初回刊行は09年11月で、『客の多い穴』『めからかいこうせん』『ばくだんむし』『阶段のふり』の4点を同时発売した。40㎜×100㎜の横长の判型で厚纸巻き。各84ページ。価格は前者2点が本体1000円、作るのに手间がかかった後者2点が、同1200円。 各巻に登场するのは、可爱いというのともちょっと违う、でもどこかキュートでユーモラスで不思议なキャラクターたち。

それが纸のページのなかで、まるでアニメのように滑らかな动きをみせる。ページをめくる一瞬の间のエンターテインメントだが、そこに何ともいえないおかしさや、造型的な魅力が凝缩されている。

 発売がクリスマス前だったため、第1弾は目先の変わったプレゼントとして人気を呼んだ。陈列用に特制ボックスを用意したのも、贩売上効果的だった。2タイトル各12册がきっちり収まるボックスは、コンパクトでメルヘン调だったことから、店头のクリスマスツリーの下やレジ回りなど、目立つ场所に置いてもらえた。発売直前に东京支社に异动になった岩城さんは、精力的に首都圏の书店回りを続けたが、设営した途端に売れるので、「书店さんにも喜ばれている」と感じたという。

 年明けの2月には、情报番组「スッキリ!!」で、テリー伊藤氏が「こんな面白いモノがあるよ」と绍介。また「花まるマーケット」にも取り上げられ、一気に知名度がアップ。初版各5000部で、2カ月间で2度重版した。「初めは女性が大半だったけれど、テレビに出てからは幅広い年代?立场の方が买うてくれはって…意外に多かったのが年辈の男性。六本木界隈のお店では、外国人にも人気だったみたいです」この好调ぶりで「パラパラブックス」はシリーズ化が决まる。1年後の2010年11月に〝もひけんさん?作のbet356体育下载_bet356博彩密码错误_bet356下载在哪里下载、『歓迎の多い村』『うさみみ』(本体各1000円)を発売。この时岩城さんは、初回よりインパクトが落ちるのではと心配したというが、それは杞忧に终わった。2点とも快调な动きを见せたばかりか、既刊の动きも连动して再びよくなった。 この顷から「パラパラブックス」に、他のアーティストからも企画が持ち込まれるようになった。「色んな持ち味の作品があってもいいのでは」という社内の声を受けて第3弾として制作し、今年の5月に刊行したのが、浅生さんの『猫のあいさつ』と『クルクルパーマネントガール』(本体各1000円)。浅生さんの起用について岩城さんは、映画版「私は猫ストーカー」のエンドロールの猫のイラストが、「パラパラブックス」にぴったりだったからという。とくに『猫のあいさつ』は、世の猫好きにウケて现在2刷、1万5000部。テーマとアイデア次第で、様ざまな作家の作品をシリーズに入れられるという手応えを掴んだ。「アニメは作り手侧のペースで见るわけだけど、 フリップブックは自分のペースで动きが楽しめる。

パラパラめくると风が起きたり、纸の质感とか感触とか、そんなところが何ともいえない魅力なんですよね」とその魅力を热く语る岩城さん。  雑货やおもちゃの要素もあるため、书店以外のショップからも引合いがある。だが违う业界の人から「バラして付笺にしてみたら?」などといった提案を受けると、「いやァ违うやん、これは本。まるごと1册で完成された世界を作ってる本なんよ」という确信が、かえって强まると笑う。だからこそ、フリップブックというジャンルにこだわり、アートの域に达する作品を生みだしてきたアーティスト、「もうひとつの研究所」を大事にしたいのだ、とも。今年のクリスマス前には、现在制作中だという〝もひけんさん?作、アッと惊くような仕挂けを施した「パラパラブックス」のbet356体育下载_bet356博彩密码错误_bet356下载在哪里下载が、再び书店の店头を赈わすことになりそうだ。

(掲载文より抜粋)

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